人に譲ったiPod nano(1st)の行方
January 12th, 2012 § Leave a Comment

#これは自分で買ったiPod nano(6th)です。
只今世間を賑わせているiPod nano (1st generation) 交換プログラムですが、
そういえば私も初代のnanoを持っていたことを、この騒動で思い出しました。
そのnanoは現在、叔母家族(以降A家)のもとにあり、
誰がどのくらいの頻度で使っているのか不明な状態でした。
元日、交換プログラムのことについて叔母にメールを送りました。
翌日の1/2(月)、A家がウチに年始にやってきたのでnanoの様子を聞いてみると、
何と家の中で紛失中だとか。そのnanoが交換対象なら、
コレと交換してくれるらしいと現行iPod nano(6th)を見せてやると、
意地でも探すと言って帰りましたw
日が変わり1/3(火)、無事にnanoが見つかったようで、
叔母からnano背面のシリアルナンバー記載のメールを受け取る。
まず試しに私が交換手続きのページに寄ってそのナンバーを入れてみると、
すんなり手続きページに進むので、交換対象だということが判明。
しかしあのnanoは現在はA家のものなので、
この交換手続きはA家に任せてみることにしました。
A家のパソコンから、学生の息子(従弟)が交換手続きページに寄ると、
やはりすんなり手続きページに進むようなので、
ああ、これなら任せても大丈夫だと安心しかけていたら、
Apple IDを持っていないとのこと。
Apple IDの作成には、クレジットカード番号の登録、
またはiTunesカード番号の入力が必須です。
クレジットカードを使わずに iTunes App Store アカウントを作成する方法
というのもありますが、A家は確かiPod touchやiPadを持っていません。
Appが使えない前提での登録と割り切っても、
無数にある無料アプリの選択にかえって迷ってしまうかもしれない…。
そこで私がA家のPCメールに、お年玉代わりにiTunesカード(1,000円)を送り、
それを使ってもらうことにしました。
結果、1/8(日)に宅配屋さんがA家宅にnanoを引き取りにきてくれたそうです。
まあ自分が手続きすれば手っ取り早かったですが、
A家にやってもらったほうが、新nanoがA家にダイレクトに届くので、
そこに価値を置いての一手間でしたw